コンサート情報について

武蔵野音楽大学では、キャンパス内で一般に向けたコンサートが行われることがあります。
世界的にも著名なピアニストや学生団体による演奏会など、その内容はさまざま。
基本的に全席自由席1000円という気軽な価格設定となっており、チケットはインターネット上からも申し込むことが可能です。
大学近郊にお住まいの方で音楽に関心があるという人は、公式サイトをチェックをしてみてはいかがでしょうか。

また武蔵野音楽大学の演奏団体は、キャンパスを飛び出し各地の会場でコンサートを開くこともあります。
東京だけではなく福岡・新潟・静岡・長野といった地方でも開かれており、これらのチケットもインターネットから購入することが可能です。
入場料は会場によって異なりますので、注意が必要です。

この他にも武蔵野音楽大学では、研究発表や演奏会という形で学生や卒業生によるコンサートが開かれています。
これはつまり、この大学に入学をすれば自分もそういう舞台に立てるチャンスがあるということ。
初心者の場合はいかに練習を積んでも、本番になると緊張をしてしまい培ってきたことを発揮出来ないということがよくあります。
経験も積めばそれが全くなくなるとは言い切れませんが、しかし慣れていくことは確か。
将来的に演奏家として活躍をしたいという人にとって、大きなプラスになることでしょう。

武蔵野音楽大学にはコンサートホールの他にも、さまざまな施設が設けられています。
図書館もその1つ。
図書12万冊の他、音楽大学らしく楽譜も11万冊所蔵されています。
貸出閲覧にはコンピュータが用いられており、開館時間内ならいつでも利用をすることが出来ます。
学習の場として、存分に活用しましょう。

またこの大学には、楽器博物館も設けられています。
世界的にも希少価値の高い鍵盤楽器・邦楽器・世界の楽器が展示されており、音楽の世界をより深く知ることが出来ます。
入場料は無料となっていますので、気軽に見学をすることが出来ます。

武蔵野音楽大学は、このようにコンサートや博物館などによって一般の方々とも関わりを持ち続けています。
芸術は内側にこもるものではなく、外側に披露するものです。
この大学で学べば外との関わりも多く持つことが出来ますので、そうした経験は卒業後も役に立つことでしょう。
音楽を学びたい、音楽をしたい。
そんな思いを持っている人は、この大学を将来の選択肢の1つとして検討してみてはいかがでしょうか。

コンサートの豊富さが特にこの大学の魅力ですね。