テレビ朝日・木曜ドラマ『Doctor-X~外科医・大門未知子~』の撮影が行われたことについて

テレビ朝日で放映されていた木曜ドラマの「Doctor-X~外科医・大門未知子~」で武蔵野音楽大学が使用されました。
米倉涼子や内田有紀が出演しているドラマで内容は医療に関するものです。
一見するとドラマの内容と音楽は全く関係がなく感じますが、著名なピアニストが演奏をする場所として武蔵野音楽大学のバッハザールが選ばれたわけです。
ドラマ作品というのは非常にお金もかけられていますし丁寧に作られています。
素晴らしい作品を作るためには演技力や脚本も重要な要素となっていますが、どこで撮影を行うかという点もとても大事なのです。
もしバッハザールではなくてどこかの建物の一室で撮影をしていれば、非常に安っぽい作品に仕上がってしまうのです。
武蔵野音楽大学が誇っているバッハザールがテレビ関係者にも認められたというわけですよね。

このドラマはすでに終了してしまっていますが、テレビ朝日の「Doctor-X~外科医・大門未知子~」に関するページに、動画配信サイトへのリンクがはられています。
多少お金はかかってしまいますが作品の出来も素晴らしくて、またそれぞれの話ごとに1話ずつ購入ができるので、武蔵野音楽大学で撮影した第7話だけを見てみるのもアリでしょう。
上記した女優さんだけではなくて、西田敏行や泉ピン子、田中律子、岸部一徳などの超一流俳優たちが勢ぞろいしています。

撮影が行われたのは、武蔵野音楽大学の入間キャンパスにあるバッハザールです。
ここは音響設計が極限までこだわられていると話題になっているホールで、演奏のプロフェッショナルからも高い評価を受けていて、国内外の演奏家が今までに演奏をしてきました。
客席の数は1200を超えておりさらに、200人規模での合唱も可能な広さですし、また120人程度のオーケストラ演奏ももちろん可能となっています。
武蔵野音楽大学自慢の演奏ホールで、特に設置されているオルガンのレベルは相当高いと言われています。

2017年の4月からは江古田新キャンパスが利用されるようになるのですが、江古田新キャンパスは入間キャンパス以上のクオリティを誇っているので、演奏家にとってはまさに理想的なキャンパスとなるでしょう。
武蔵野音楽大学は常に進化をしており、それによって数多くの生徒が興味を持ち、入学を希望しています。
新しいカリキュラムも信じられないくらい魅力的ですし、日本屈指の音楽大学だと言えますよね。