東京聖徳学園について

東京聖徳学園は、幼稚園から大学までの一貫教育を行っている学校法人です。
小学校で習った常識が、中学ではそれはおかしいと言われた。中学では当たり前だったことが、高校ではそうでないと言われた。
学校がそれぞれ独立した教育を行っていると、こうした事が起こりがちです。
東京聖徳学園は一貫教育となっておりますのでそこには統一された理念があり、そのため進学をすると以前の常識が通用しなくなっていたということも起こり得ません。
これにより日本古来より伝わる「和」の基に、安心して勉強に取り組むことが出来ます。
これは一貫教育の、そして東京聖徳学園の大きな特長であると言えるでしょう。

東京聖徳学園の大学部である聖徳大学には、6つの学部があります。
まずは、「児童学部」。
子供というのは国の宝と称されますが、その宝を育成する人間にはそれ相応の知識・技能・人間性が求められます。
児童学部では児童学全般の教育が行われており、実習も執り行われています。

「心理・福祉学部」には心理学科と福祉学科が設けられています。
心理を知るということはコミュニケーションスキルの向上に繋がり、また心理的要因による問題を解決することが出来ます。
また福祉学科では福祉の現場のリーダーとなれる人材の育成が行われています。

「文学部」では、文学への教養や人間性に深みのある人材の育成が行われています。
英語・英文学コースや日本語・日本文学コースが設けられており、より専門的な知識を身に付けた人間になることが出来ます。

「人間・栄養学部」では、栄養面から問題を解決し世の中に貢献する管理栄養士・栄養教諭の育成が行われています。
人間にとって栄養は無くてはならないものですが、しかしそのための知識を身に付けている人は決して多くはありません。
人間・栄養学部で学ぶことで、そのスペシャリストになることが出来ます。

「看護学部」では、医療の現場に絶対的に必要な看護学の授業が行われています。
誰かの助けになりたい、人々の健康を守りたい。
そんな志を持っている、未来の看護師が学んでいる学部です。

「音楽学部」では、音楽の舞台で活躍出来る人材の育成が行われています。
演奏学科と音楽総合学科があり、音楽の知識と技術を身に付けることが出来ます。
音楽で世の中に貢献したいという人に、向いていると言えるでしょう。

東京聖徳学園の大学部には、このような学部があります。
また短期大学部も設けられていますので、選択肢は幅広いと言えるでしょう。