国立音楽大学の紹介

国立音楽大学はただ音楽を極めるのではなく、それにかかわるすべてのバランスを最適にする教育環境を整えている学校です。
もちろん技術の向上は徹底しており、質の高いプロ中のプロたちが講師となってサポートしてくれます。
そこに生徒の感性や知性も加わることで、その技術はもっともっと大きなものとなります。
この部分に着目して、生徒が本来もっている才能を最大限引き出す、という理念がとても魅力的です。

規則は守る必要がありますが、音楽に関して決まったことだけをするのではなく、自由な精神で自主的に自立の精神を築きながら取り組むことで、今までになかった素晴らしい人材を育成していくということは、この国立音楽大学でこそ実現させられることではないでしょうか。

国立音楽大学のカリキュラムですが、まず1年生と2年生には基礎をしっかり学びます。
この基礎も、他の大学とは異なる国立音楽大学独自のカリキュラムに沿って行われていきます。
基礎を徹底して学習することで、生徒が秘めている能力を表面に出させ、知識を身に付けることで更に輝かしい人材にもっていきます。
そして3年生、4年生になると基礎を使った専門課程を学習していきます。
この段階から卒業後の進路についてもしっかり目標を持って取り組む体制を作り、将来に向けた講師と生徒のプロセスが組み立てられるようになっていきます。

国立音楽大学にはたくさんの生徒が在籍していますが、ここでは人間関係を築く協調性を養うこともできます。
音楽の世界は孤独に学ぶ印象が強い人も多いと思いますし、実際自分を孤独に追い込んで集中力をアップさせて取り組むこともとても大切です。
ですがそれだけでは本当に才能を発揮させることはできず、自由な発想もストップしてしまう可能性もあります。
たくさんの人間との関わり合いの中で音楽につながるヒントをたくさん見つけ、それが自分への刺激となって新しい自分を見つけることもできるのではないでしょうか。

キャンパスの最寄り駅は玉川上水駅(西武新宿線、多摩都市モノレール)となり、歩いて5分から10分圏内です。