昭和音楽大学の紹介

昭和音楽大学の音楽学科は独特な3つのポリシーがあります。
心から音楽を楽しみ、その素晴らしさを実感できるようなポリシーを紹介したいと思います。

まずはアドミッションポリシー、入学者の受け入れ方針についてです。
基礎的な能力を持ちあわせている人材はもちろん、まだ発揮できていない未知なる可能性を秘めた人材を受け入れることでその人材の可能性を最大限大きく広げていこうとする取り組みです。
ただ音楽を学ぶだけではなく、人と人とのつながりや音楽を通して経験する様々なことで、音楽分野はもちろん人間として一回りも二回りも大きく成長できるサポートを徹底してくれます。
将来音楽を通して社会貢献できるような人材の育成を目指し、こういった可能性を持っている全ての生徒を受け入れる方針を定めています。

またカリキュラムポリシー、そして生徒の能力に合わせた学習を行うことで意欲を引き出し才能を表面に出す働きをしてくれます。
専門知識に関しても得意分野だけではなく、苦手とする分野も幅広く身に付けることで新たな感性も引き出してくれるのではないでしょうか。

そしてディプロマポリシーは目標を定めそれに向かって取り組み、その成果を得ることで様々な学位を授与する方針。
人間だれでも成功すれば嬉しいものですが、それを誰かに認めてもらえるということは人間を大きく成長させるきっかけになります。
自分の功績を認めてもらうことでどんどん自信がついて限界のない才能を身に付けることができるようになっていくと思います。

昭和音楽大学は小田急線新百合ヶ丘駅より徒歩で5分足らずの場所にあり、通学にも非常に便利な立地となっています。
周りは閑静な雰囲気で非常に心地よく、音楽を学ぶには最適な環境にあると言えます。
オシャレな作りの校舎は音楽を学ぶにふさわしく、キャンパスライフを大いに楽しめると思います。

また学生寮もありますので、通学できない場所に住んでいる人にとっても非常に有難く、多くの生徒が集ってここで日々音楽を学んでいます。